第一種衛生管理者試験に合格する勉強法

第一種衛生管理者試験に合格する勉強法

第一種衛生管理者試験には実は「裏側」があるのです。

 

この「裏側」の事実を今からお教えしようと思うのですが、この「裏側」さえ知ってしまえば合格はもう目の前まで来てしまうほど実はイージーな試験なのです。

 

常時50人以上の労働者を使用する事業所では、労働安全衛生法により、衛生管理者の選任が義務づけられています。すなわち、衛生管理者がいなければ会社は法律上成り立ちません。

 

つまり、

 

衛生管理者の試験は合格させるための試験なのです。

 

多少努力をした人であれば全員合格させてあげるよ、というスタンスの試験なのです。

 

このように形式上として試験があるだけで、その内容はとてもイージーで基本的な問題が毎回出題されます。

 

また、試験回数が毎月1〜3回と多く、年間では24回程度あることになります。他の資格と比べて圧倒的に試験回数が多いのです。試験主催者側も毎回違う問題を作成するには労働力とコストがかかります。そのような人材もコストもあるはずがありません。

 

ということは、

 

毎回同じような問題が使い回されています。

 

 

第一種衛生管理者試験の攻略には過去問をやりこむことが鉄則となります!!

 

 

そして、過去問の中にも圧倒的に出題されやすい問題が存在しています。

 

 

まずはじめに、
第一種衛生管理者集中レッスン」を準備します。

 

教材を手にした瞬間、教材の厚さから勉強する気持ちを失ってしまう人がいますが、その心配はいりません。

 

 

実際に試験で出題されるのはその教材の中の決まった個所だけなのです!!

 

 

サラサラっと1度2度と目を通して、「こんな内容の試験なのだな」とだけ感じてください。

 

 

次に、
衛生管理者過去問題と解説 第1種」を準備します。

 

 

この教材には過去6回分の過去問が掲載されています。ひたすらこの過去問をやりこみます。

 

初めて解く第1回の過去問は44問解くのに1時間以上かかるでしょう。答え合わせをすれば正答数はとても合格に満たない数となるでしょう。

 

でも気にせずに第2回の過去問に進んでください。きっとまた44問解くのに1時間以上かかるでしょう。答え合わせをすれば正答数もきっとまたとても合格に満たない数となるでしょう。

 

それでも気にせず第3回の過去問に進んでください。

 

すると不思議なことに気付きます。

 

「あれ、この問題さっきも出たな」と

 

 

実はこれが第一種衛生管理者試験に一発で合格する秘訣です!!

 

 

衛生管理者過去問題と解説 第1種」を第1回から第6回に向かってやるにつれて、何度も同じ問題に出会うことになります。そしてすぐに解答できるようになります。

 

驚くくらい、毎回同じ問題が使われているのです!!

 

同じ問題は何回か出会えば必ず暗記してしまいます。
そして、その解答時間もみるみるうちに短くなります。

 

 

最後には44問を20分程度で解けるようになります。
正答数も安定して35〜40問となります。(試験は27問以上で合格)

 

 

過去問を解いて、毎回出る問題を把握し、暗記する。

 

これだけで第一種衛生管理者試験は合格できます。

 

 

解けた問題には「○」、悩んだ問題には「△」、解けなかった問題には「×」をつけます。

 

そして、次は「△」と「×」がついた問題のみをやります。

 

このプロセスを繰り返します。最後にはすべての問題が「○」となります。

 

 

この方法で勉強をすれば独学でも十分に合格できます。

 

そして、さらに合格を引き寄せるために
ユーキャンの資格講座から衛生管理者合格指導講座の無料の資料請求をします。

 

これに目を通しておくと第一種衛生管理者試験の概要がはっきりと分かりますし最近の試験問題の傾向もつかめます。
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ここまでやれば100%合格できます。